読書の秋、東大生たちは子供時代にどんな本を読んだのか。プレジデントFamily編集部が東大生150人に「これまで読んだ本のなかで小学生におすすめの本」を聞いた。分厚い名作あり、楽しい児童文学あり、勉強に役立つ本あり、逆境を克服した人物の伝記本あり……全76冊を一気に紹介しよう――。

※本稿は、『プレジデントFamily2022年秋号』の一部を再編集したものです。

東大生150人調査「子供時代に読んだ超おすすめ本」

1位 ハリー・ポッターシリーズ J・K・ローリング 静山社

分厚いので、読み終えるだけで達成感を得ることができる。そうした達成感が読書へのハードルを下げるきっかけになると思う。(大学院・女)

 
かいけつゾロリシリーズ 原 ゆたか

2位 かいけつゾロリシリーズ 原 ゆたか ポプラ社

物語が読みやすく面白いので、読書を習慣づけるのに最適だと思う。(理二1年・男)

 
星新一ショートショートシリーズ

2位 星新一ショートショートシリーズ 理論社ほか

世界観が独特で、引き込まれる。一話一話が短いので、読み進めやすい。(文三2年・女)

 
ぼくらの七日間戦争 宗田 理

3位 ぼくらの七日間戦争 宗田 理 KADOKAWA

理不尽なことに立ち向かっていく勇気と仲間の大切さを教えてくれる。(大学院・女)

 
マジック・ツリーハウスシリーズ メアリー・ポープ・オズボーン

3位 マジック・ツリーハウスシリーズ メアリー・ポープ・オズボーン KADOKAWA

ツリーハウスで本の世界を旅するストーリーが純粋に面白く、わくわくしました。アニーがかわいくて、モーガンさんに憧れました!(文三2年・女)

 
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