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昼間 たかし(ひるま・たかし)
更新日:2023/06/16
ルポライター
1975年岡山県生まれ。岡山県立金川高等学校・立正大学文学部史学科卒業。東京大学大学院情報学環教育部修了。知られざる文化や市井の人々の姿を描くため各地を旅しながら取材を続けている。著書に『
コミックばかり読まないで
』(イースト・プレス)『
おもしろ県民論 岡山はすごいんじゃ!
』(マイクロマガジン社)などがある。
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「悪人像」は後世の創作
90年前は"残忍な悪役"→いまでは"岡山の英雄"に…9万人がNHK大河化を熱望する戦国武将の名前
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律儀に持ち場を守った代償
秀吉よりも大役を任されたのに、使い捨てに…「清須会議」で最も損をした"織田家ナンバー2の武将"の転落劇
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結論は"先送り"だった
「織田家の後継者選び」でも「秀吉の一人勝ち」でもない…清洲会議で信長の息子2人が争った"本当の争点"
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天下を分けた熾烈な情報戦
だから「戦場にいない秀吉」が勝者になれた…山崎の戦い直前に明智光秀を孤立させた「ウソの手紙」の中身
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「出遅れた男」ではなかった…
秀吉の「中国大返し」より速かったのに、間に合わず…NHK大河が描かない織田家重臣の「もう一つの大返し」
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虎の威を借り続けた男
明智光秀が最も頼った盟友なのに、本能寺直後に頭を丸めて逃げた…「勝ち馬」を選べなかった名門武将の名前
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"猛将"さえ漏らした弱音
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ウソが大河ドラマの定番になった
平均1日23キロ、ごく普通に引き返しただけ…秀吉のウソを「神業の中国大返し」に化かした国民的作家の名前
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"一度の読み間違い"で退場した男
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史料に「声を持たない」男
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天才軍師、最後の仕事で大誤算…半兵衛を調略し、織田・毛利を手玉に取った「岡山の戦国大名」のしたたかな戦術【2026年6月BEST】
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織田家を自滅に導いた"家風"
NHK大河が「弟・信勝の亡霊」を描くわけだ…信長が本能寺の変まで逃れられなかった「織田兄弟の悲劇」の全貌
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"ただのお寺"ではなかった
信長が20~30人の小姓だけで本能寺に出向いた理由…「無防備」でも「油断」でもない、発掘調査が示す意外な史実
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「黒幕探し」は時代遅れ
秀吉でも家康でもない…最新研究でわかった、明智光秀を「本能寺の変」へと追い詰めた"信長の側近"の名前
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羽柴家と織田家の意外な関係
だから秀吉は"織田家"を乗っ取れた…「農民→天下人」の大出世に利用された"信長の子"の知られざる正体
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讒言で潰えた四国の切り取り
信長の「気まぐれ」ではない…光秀の顔に泥を塗り「四国統一を夢見た武将」を切り捨てた理由〈本能寺の序章〉
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"巨大な国"のもろすぎた実態
だから"本能寺"でも"関ヶ原"でも動かなかった…NHK大河では描かれない「信長が恐れた大大名」のお家事情
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父は裏切り者、妻は光秀の娘
NHK大河では信長に愛され、秀吉が絶賛した好青年だが…本能寺の直後に噂のせいで味方に討たれた織田家の武将
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信長公記への登場は“3回だけ”
官兵衛のために半兵衛の実績を書き換えた…大河ドラマで描かれる"天才軍師伝説"を作った「名門大名家」の意図
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たった二文で片づけられた史実
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