相手の真意を理解できない4つのタイプ

「骨折り損のくたびれ儲け」という諺があります。

一生懸命やったけれど、努力して時間を使ったわりには成果が何も上がらなかった。疲れるだけで、何もいいことがなかった。そんなことは、私たちのビジネスシーンにもよく見られるものです。

その時間やエネルギーを正しく使っていれば、実際には別の利益が上がったはずですから「骨折り損のくたびれ儲け」は、経営において「遺失利益」に該当するまったくの無駄遣いです。