通信に往復30分、イトカワへの着陸
大気圏に突入した小惑星探査機「はやぶさ」が、オーストラリアの上空で最後の輝きを放ったのは2010年6月13日のことだった。
宇宙輸送工学研究系教授 國中 均氏
投下されたカプセルには、地球から3億キロ離れた小惑星イトカワの砂が入っていた。
ここから先は有料会員限定です。
登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。
(最初の7日間無料・無料期間内はいつでも解約可)
プレジデントオンライン有料会員の4つの特典
- 広告非表示で快適な閲覧
- 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題
- ビジネスに役立つ学びの動画が見放題
- 会員限定オンラインイベント
