私は満員電車で通勤しないことにしています。なぜか。電車に乗るのは通勤のためですが、ファンクションを考えれば、朝のラッシュに無理して電車に乗る必要はないとわかるからです。
通勤のファンクションを分析してみましょう。オフィスへ移動するのは、人や書類などを1カ所に集めたり、オンとオフを切り替えてモチベーションを高めるためです。またオフィスでは上司や部下と言葉を交わしますが、それは情報を伝えたり、相手の体調を察するためです。
それらのファンクションは、「業務効率を上げる」「業務作業を促す」「業務停滞を減らす」という3つに集約できます。この3つを達成できるなら、通勤のカタチにこだわる必然性はない。みんなと同じ時間帯に電車に揺られてオフィスにいくという一般的なカタチから離れて、時差通勤してみたり、場合によっては会社にいかずに家で仕事するという選択肢もありうるはずです。
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