図を拡大
ワリカンで女性にモテル「ざっくり計算」思考(PIXTA=写真)

仕事帰りに同僚と居酒屋で1杯。お開きとなり、支払いはワリカンで幹事役のあなたはスマートフォンを取り出し、電卓機能を使い始める。今日のメンバーは、自分を含めて男性3人、女性2人の計5人。会計は27,730円で、まずは単純に頭割りすると「27,730÷5=5,546円」。「でも、女性は少し安くしてあげたいから、1人5,000円とすると……」と考え始めた途端に頭の中がこんがらがってくる。

これはワリカンの最もカッコ悪い計算方法。「スマホでスマートに」のはずが、ぜんぜんスマートじゃない。私はワリカンの計算にスマホも電卓も不要と思っている。

では、もっとスマートに計算するポイントは何かというと「ざっくり思考」だ。今回の場合、まず代金を「ざっくり30,000円」と考える。そして「30,000÷5=6,000円」で1人当たりのおおよその金額を出し、それから女性の金額を調整する。「30,000-27,730=2,270円」が実際との差額なので、女性に1,000円ずつ戻し、残り270円は幹事が預かって、後日メンバーに缶コーヒーでもご馳走したらよい。

(構成=田之上 信 写真=PIXTA)
【関連記事】
女が男に「こいつ、ショボイ」と感じる瞬間
年収300万で結婚できる男、捨てられる男
20代女性とつき合える40代男の条件
モテない自分の欠点に気づくためには
必ず結婚できる法則はあるか