『寿司ビジネス』 #漁業 #寿司 #書籍抜粋 2026/03/05 16:00 #1 好みでも流行でもない…「マグロ」が「サーモン」をしのいで"寿司の王様"であり続けるこれだけの理由 PRESIDENT Online ながさき 一生 +フォロー 魚で社会を調える人/さかなプロダクション 代表取締役 フェロー/一般社団法人さかなの会 理事長/東京海洋大学 非常勤講師 前ページ 1 2 3 4 だからマグロは奥深い ながさき一生『寿司ビジネス』(クロスメディア・パブリッシング) 寿司屋では、例えば、ただの「アジ」と「釣りアジ」といったように同じ魚でも漁法によって分けて表記されることがあります。 後者のほうが高く評価されるのは、扱いが良いからです。魚の価値は、魚種そのものだけでなく、「どう獲られ、どう扱われたか」によって決まってきます。 マグロは、その違いが特に分かりやすい魚だと言えるでしょう。寿司ネタとしてのマグロの奥深さは、こうした背景によって支えられています。 【関連記事】 帝国ホテルでも椿山荘でもない…「ミシュランガイド」が太鼓判を押した意外すぎる日本のホテルの名前【2025年11月BEST】 パカッと開けて週に1、2個食べるだけ…がん専門医が勧める「大腸がんを予防するオメガ脂肪酸たっぷり食品」 これが不足すると骨がボロボロに…「日本人に足りない3つの栄養素」を一度に摂れる"和の伝統食" 血液をサラサラにし、骨のヨボヨボ化を防ぐ…大さじ1杯入れるだけで「納豆の真の力」が引き出せる液体の名前 だから日本人の「百貨店離れ」が進んでいる…三越伊勢丹HD元社長がルイ・ヴィトンを絶対に入れなかった理由【2025年8月BEST】 1 2 3 4 ながさき 一生(ながさき・いっき) 魚で社会を調える人/さかなプロダクション 代表取締役 フェロー/一般社団法人さかなの会 理事長/東京海洋大学 非常勤講師 1984年、新潟県糸魚川市にある「筒石」という漁村の漁師の家庭で生まれ、家業を手伝いながら育つ。2007年に東京海洋大学を卒業後、築地市場の卸売会社に就職し、水産物流通の現場に携わる。その後、東京海洋大学大学院で魚のブランドや知的財産の研究を行い、修士課程を修了。2006年からは、ゆるい魚好きの集まり「さかなの会」を主宰。2017年に「さかなプロダクション」を創業し独立。食としての魚をわかりやすく解説する中で、ふるさと納税のコンテンツ監修、ドラマ「ファーストペンギン!」の漁業監修、寿司の絵本や図鑑の監修を手がける。水産業を取り巻く状況を良くし、魚のコンテンツを通じて世の中を良くするため、広く、深く、ゆるく、そして仲間たちと仲良く活動している。著書に『魚ビジネス』(クロスメディア・パブリッシング)がある。 <この著者の他の記事> スーパーの魚売り場とは正反対…「店員が多すぎる魚屋・角上魚類」が繁盛する3つの理由 Facebook X Instagram 関連記事 帝国ホテルでも椿山荘でもない…「ミシュランガイド」が太鼓判を押した意外すぎる日本のホテルの名前【2025年11月BEST】 パカッと開けて週に1、2個食べるだけ…がん専門医が勧める「大腸がんを予防するオメガ脂肪酸たっぷり食品」 これが不足すると骨がボロボロに…「日本人に足りない3つの栄養素」を一度に摂れる"和の伝統食" ランキング 1位 日本人に突出して多いのはA型だが韓国は全く異なるのはなぜか…"血液型に刻まれた人類の進化と適応の歴史" ランキングをもっと見る ビジネス #漁業 #寿司 #書籍抜粋