NTT、NEC、富士通など大手が導入
企業の業務の中でも営業部門は、特にITの導入が難しい領域と言われてきた。目の前の売り上げに直結しない見込み客にも接待を続けるなど、泥臭くてアナログ的な活動が求められたからだ。ところが、最近になってMA(マーケティング・オートメーション)がにわかに脚光を浴びている。情報通信総合研究所の水野秀幸主任研究員はこう説明する。
「マーケティング活動全般をオートメーション化するのではなく、①見込み客の発掘、②見込み客を顧客へと育成――といった活動に最新テクノロジーを用いることを意味します」
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