1日に何百通にも及ぶ膨大なメールを、日々の仕事の中でどうやって処理しているのか。「強いビジネス」の土台となっている、世界標準の習慣とは。

電子メールの業務活用では、日本企業の一歩先をゆく外資系企業。人によっては1日に200~300通のメールを処理することも珍しくない。

そんな彼らのメールマナーは、日本企業とはまったく異なる。いったいどんなメールが飛び交っているのか、外資系企業在勤、あるいは勤務した経験のあるビジネスパーソンに、その実態を尋ねてみた。