相手を安心させる「光の方向」を指し示す
このような言葉を聞いた時、脳内では「何をすべきか」という明確なアクションプランがインストールされます。「~しないで」という禁止命令は体を萎縮させますが、「~しよう」という肯定命令は、体にエネルギーを与え、前へと突き動かします。
会話において、否定表現を使うことは、タクシーの運転手に行き先を告げずに、「東京駅には行かないでください」「新宿にも行かないでください」と言っているようなものです。
運転手は、「じゃあ、どこに行けばいいんですか!?」と混乱し、不安になります。話せる人は、明確に行き先を告げます。
だからこそ、あなたの口から出る言葉は、相手を安心させる「光の方向」を指し示すものであってほしいのです。否定の壁を取り払い、肯定の扉を開けてください。
あなたが「肯定表現」を使い始めると
周りの人々がより動いてくれるようになる!

