無理に若作りをする必要はない
同窓会で、久しぶりに会う同級生たち。「○○さん、全然変わらないね!」と言われる人がいる一方で、「あれ? こんな感じになっちゃったの?」と、実年齢以上に老けた印象を与えてしまう人もいます。
もちろん年齢を重ねれば、白髪やシワ、体型の変化など、年齢による変化が出てくるのは自然なこと。無理に若作りをする必要はありません。それでも、みんな同級生なのに「若々しく見える人」と「老けて見える人」がいるのはなぜでしょうか?
その差は、服装だけではありません。ちょっとした「身だしなみ」の積み重ねが、全体の印象を大きく左右します。取材を進めると、特に70代になると、次第に身なりを気にしなくなっていく人が増える傾向があるので注意したいものです。
今回は、同窓会で「素敵だな」「若々しいな」という好印象を得るための、身だしなみについてチェックしてみましょう。
清潔感が「若々しさ」の土台
若く見える人に共通しているのが、まず何といっても「清潔感」です。ここで言う清潔感とは、単に「毎日お風呂に入っている」といった衛生面だけの話ではありません。
髪が整っている、肌がカサついていない、爪がきれい、口元が清潔、ニオイが気にならない等々。こうした細かなポイントが合わさって、「きちんと自分を手入れしている」という印象になります。
逆に、髪がボサボサだったり、爪が伸びていたり、襟元にフケがついていたりすると、それだけで実年齢以上に疲れた印象を与えてしまうことも。
同窓会の前には、全身を鏡でチェックするだけでなく、顔や手元など「人から見られる細部」をしっかりお手入れしておきたいものです。
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