加齢とともに「ニオイ対策」は万全に
年齢を重ねると気になってくるのが「ニオイ」問題。同窓会の多くは、食事をする場。周りの人の食欲をそぐことのないようにしましょう。いわゆる加齢臭だけでなく、汗、頭皮、衣類、口臭、香水など、さまざまな要素が混ざって「その人のニオイ」になります。
まずは入浴や洗髪、衣類の洗濯など、基本的な清潔習慣を見直すことから始めてみましょう。こまめにシャワーを浴びたり、デオドラント用品を活用したりして、清潔な体と香りを保つようにしましょう。
汗をかきやすい首まわりや耳の後ろ、頭皮などを清潔に保つことも大切です。デオドラントシートを常備し、汗をかいたらふき取ると、スッキリします。
気をつけたいのが、香水の香りです。加齢臭を気にして、香水を多めにつけてしまうと、加齢臭と強い香水の香りが戦ってしまって、強烈なニオイを放つことになります。そこへさらにお酒やタバコのニオイが混じると、もう異臭騒ぎです。
もし何か香りをつけたい場合は、爽やかな香りのボディミストなどの“ほんのり香る”くらいがちょうどいいでしょう。
「若く見える人」と「老けて見える人」の違い
同窓会で若々しく見られるために必要なのは、無理に若者と同じ格好をしたり、年齢を隠したりすることではありません。大切なのは、「人に見られるという意識」です。
特に60代、70代は、定年を迎え、職場で人に会うことも減り、見られる意識も薄れてくる年代ですが、それでも
「髪が整っている」
「顔まわりが清潔」
「肌や手元、口元がきれい」
「姿勢がいい」
「ニオイに配慮している」
といった所にまで、お手入れが行き届いていると、その意識が見た目にも表れるのです。
久しぶりに会う同級生から「変わらないね」「素敵になったね」と言ってもらえるように、同窓会の前には服装だけでなく、ぜひ身だしなみもチェックしてみてはいかがでしょうか。
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