一発で健康レベルがわかる“靴のある部分”
朝夕は少しずつ秋の気配を感じるようになりました。涼しい風に誘われて、外出したり体を動かしたりする機会が増えるこの時期。これまでと違う体の変化に気づくミドル世代も多いのではないでしょうか。
そんな方々に向けて、最期まで自分らしく生きるためのヒントが詰まった3本の記事を厳選しました。
1本目は、医師の萬田緑平さんが「余命の考え方」を教えてくれます。2000人以上を看取ってきた経験から、がんのステージや検査数値よりも重視する“決定的な指標”があると言う萬田さん。「ある日常的な動作」によって、その後の寿命までも判定して読み解きます。
2本目では、整体師の南雅子さんが"危険な歩行習慣"などを指摘。普段履いている靴の“ある部分”をチェックするだけで、「痛みなく一生歩ける状態」にあるかどうかがわかるといいます。
3本目は、脳内科医の加藤俊徳さんによる「スーパーエイジャー」指南を取り上げます。「ポジティブエイジャ―」とも呼ばれ、80代でも若々しい脳を維持している人たちが無意識に避けていること、実践していることは何か。脳を若返らせる医学的なアプローチを提示します。
加齢を止めることはできなくても、体や脳の衰えは、ちょっとした習慣でゆるやかにできるという専門家たち。その知見を手に入れて、健やかな老後への準備をしていきましょう。
「この日常動作ができないと余命半年以内」2000人看取った医師が重視する「患者の命」の最もわかりやすい指標
(2026年4月16日公開)
がんのステージや腫瘍マーカー値だけで寿命は決まらない。群馬大学第一外科の医師を経て緩和ケア医となり、『棺桶まで歩こう』(幻冬舎新書)がベストセラーになっている萬田緑平さんは「私は病状より、その人が歩けるか、日常的な動作ができるかで余命がわかる」という――。<続きを読む>
靴底を見れば一発で分かる…「ヨボヨボ老人になる人」と「死ぬまでピンピンしている人」の決定的な違い
(2024年11月10日公開)
老後に健康でいるためには、どんなことに気をつけたらいいか。整体師の南雅子さんは「靴底のすり減り方をチェックしたほうがいい。すり減り方に癖がある人はかかとの骨が歪んでいるため、気づかぬうちに足腰に負担をかけてしまっている。老後も健康でいるためには『姿勢よくのびのび歩く』ことを意識してほしい」という――。(第2回)<続きを読む>
80歳を過ぎても50代の認知機能を維持…衰え知らずの「スーパーエイジャー」になれる人の"シンプルな日課"
(2026年4月10日公開)
何歳になっても衰えない人は何が違うか。脳内科医の加藤俊徳さんは「80歳を過ぎても50代なみの認知機能を維持している『スーパーエイジャー』は、『脳にストレスの攻撃を受けていない人』といえる。元々の性格もあるが、性格はいくつになっても変えられる」という――。<続きを読む>
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