時計は「スマホ」ではなく「置き時計」に

②スマホを見ることをやめる

海外の行動ログ調査では、スマホを1日50〜60回確認する人が平均的で、多い人では100回以上、場合によっては200回近くチェックしているとされています。

メール、ラインなどを受信するたびにチェックをすれば集中力は失われ、私用な連絡を返信することで業務に支障をきたします。

またスマホを時計代わりにしている人は、時刻を確認する目的でスマホを見てもSNSの受信マークが気になり、つい内容確認をしてしまいます。