2024年下半期(7月~12月)、プレジデントオンラインで反響の大きかった人気記事ベスト5をお届けします。食生活(後期)部門の第3位は――。
▼第1位 日本人の大腸がん死亡率は世界トップ…研究で判明した大腸がんリスクを「上げる食材」と「下げる食材」
▼第2位 「高齢でもヨボヨボにならない人」はよく食べている…医師が勧める「若返りホルモン」を増やす炭水化物の名前
▼第3位 こうして2年弱で50kg減のダイエットに成功…30代女性が「甘い物を食べたい欲求」を満たしたヘルシー食材
▼第4位 「日本と並ぶ長寿国」の不都合な真実…「野菜と果物生活」をやめたスペイン人が代わりにたっぷり食べているもの
▼第5位 「5カ月で10kg減」の40代男性が"毎日のアイス"を卒業するために代わりに食べた"ヘルシー食材"
155cm、56kg。小さい頃からぽっちゃり体型で、無理なダイエットで失敗やリバウンドした過去も。高校卒業後に上京して、愛犬のトイプードルと一緒に暮らす。食とファッションが好きな会社員。
一人暮らしの暴飲暴食で110kgに
――ダイエットのきっかけについて教えてください。
小さい頃からぽっちゃり体型でした。高校時代は10kgのダイエットに成功するもリバウンドしてしまい……。なかなか痩せることができないまま体重は増え続け、3年前にはついに110kgになってしまいました。
――110kgまで太ってしまった原因は何でしたか?
高校卒業後に上京して、一人暮らしで好き放題食べていたのが原因だと思います。ファストフードを2人分食べたり、間食にポテトチップスやお菓子のファミリーパックを1袋食べたりしていました。ケーキ屋さんでアルバイトをしている妹と一緒に住み始めてからは、妹がもらってきたケーキを夜中にたくさん食べたりと、とにかく制限なしに好きなものを食べていました。そんな感じだったので、この先も太ったまま生きていくだろうなと思っていました。
店員から相手にされずダイエットを決意
――そこからダイエットを始めたきっかけは何でしたか?
昔からファッションが好きでしたが、体型から服が入らないと思われていたのか、お店の方に接客してもらえず……それがすごく悲しかったですね。ほかにも、太ったと思われるのが嫌で昔の知り合いに会えなかったり、食べている姿を見られるのが気になったりと、だんだん人とコミュニケーションを取るのも苦手になってしまいました。
このままではいけないと思い、最後のチャンスと自分を奮い立たせ、36歳の時にダイエットを開始しました。
――ダイエットは何から取り組みましたか?
高校時代のダイエットで筋トレや運動が効果があった経験から、まずカラダを動かそうと思いパーソナルジムに入会しました。以前スポーツジムに通った際、周りがスタイルの良い人ばかりで気が引けて辞めた経験があったので、個別にトレーニングできるパーソナルジムを選びました。

