“朝カレー”で寝ている内臓を起こす
食欲の秋、旬の食べ物もたくさんあって楽しいシーズンだ。
近年、「食べる時間帯」が注目されていることをご存じだろうか。炭水化物(主食)を制限する糖質制限や、主食を最初に食べないといった食べる順番に加えて、「何時に食べるか」が健康を左右する。同じ食事の内容や量であっても、食べる時間帯によって体に悪影響を及ぼすこともあれば、病気や老化を予防し、栄養素の吸収率や効果を高めることもあるのだ。その分かれ目は、体内リズムに沿うものであるかどうか。
体内リズムに合わせ、「何を」ではなく「いつ」食べるか。この視点から考えた食事法を「時間栄養学」という。
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