弘兼憲史の「日本のキーマン」解剖 #旭酒造 #食品 2016/02/03 11:00 #1 #2 #3 #4 #5 #6 日本一の純米大吟醸「獺祭」の逆転発想 PRESIDENT 2014年12月29日号 桜井 博志 +フォロー 旭酒造会長 弘兼 憲史 +フォロー 漫画家 前ページ 1 2 3 4 5 6 7 ここから先は有料会員限定です。登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。 今すぐ登録して続きを読む (最初の7日間無料・無料期間内はいつでも解約可) プレジデントオンライン有料会員の4つの特典 広告最小化で快適な閲覧 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題 ビジネスに役立つ学びの動画が見放題 会員限定オンラインイベント 有料会員サービスに関する詳細はこちら ログインして続きを読む (田崎健太=構成、撮影(岩国) 門間新弥=撮影(東京)) 【関連記事】 「日本食はすばらしい!」しかしそのストーリーは外国人観光客に伝わっていますか 33万円の日本酒、20万円のお茶が売れる理由 ルイ・ヴィトンと無印とカレーの共通点 ストーリー性でオンナ心をキャッチした「ブレンド米ギフト」 アサヒ・キリン・サントリー・サッポロと大手全社参入! ニッチな「クラフトビール」が注目されるワケ 1 2 3 4 5 6 7 桜井 博志(さくらい・ひろし) 旭酒造会長 1950年、山口県に生まれる。1973年に松山商科大学(現松山大学)を卒業後、西宮酒造(現日本盛)での修業を経て76年に旭酒造に入社したが、当時の社長である父親と対立して退社。84年、父親の急逝を受けて実家に戻り、純米大吟醸「獺祭」の開発を軸に経営再建を果たす。2016年から現職。杜氏を設けず社員による四季醸造をはじめとした革新的な造りでおいしさを追求し、業界の常識を破り成長を遂げている。2023年4月、NY蔵をオープンし、米国生産の「DASSAI BLUE」(獺祭ブルー)の完成を目指し現地で陣頭指揮を執っている。 <この著者の他の記事> 「苦し紛れでした」失敗も軽やかに語る"獺祭じじい"挑戦の軌跡…桜井博志『獺祭 経営は八転び八起き』 弘兼 憲史(ひろかね・けんし) 漫画家 1947年、山口県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、松下電器産業(現・パナソニック)に入社。74年に漫画家デビュー。作品に『人間交差点』『課長 島耕作』『黄昏流星群』など。島耕作シリーズは「モーニング」にて現在『会長 島耕作』として連載中。2007年紫綬褒章を受章。 <この著者の他の記事> 「仕事をしながら死にたい」弘兼憲史<後編> 関連記事 「日本食はすばらしい!」しかしそのストーリーは外国人観光客に伝わっていますか 33万円の日本酒、20万円のお茶が売れる理由 ルイ・ヴィトンと無印とカレーの共通点 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る ビジネス #旭酒造 #食品 #社内改革 #ブランディング