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VAIO社長 関取高行(せきとり・たかゆき)
1960年、長野県生まれ。慶應義塾大卒。84年ソニー入社、2006年VAIO事業本部統括部長。14年から現職。


 

「小さいメーカーになったからこそ、制約に縛られずに顧客が求める本質を突き詰め、+α(プラスアルファ)の特徴のあるパソコンを作り出したい」と意欲を燃やすのは、ソニーが投資ファンドに売り飛ばしたパソコンの人気ブランド「VAIO(バイオ)」の“再起動”を託されたVAIOの関取高行社長である。

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