自分のお金の使い方を見直し、感情と向き合う
【石津】具体的には、どのように役立つのでしょうか?
【笠井】たとえば、手帳には「今日のお金」というページがあります。ここには、日々使ったお金や入ってきたお金、さらにはお金に対しての感謝の気持ちを記録することができます。これにより、自分のお金の使い方を見直し、感情と向き合うことで、自分の価値観を深く理解できるようになります。
【石津】「感情と向き合う」という視点が、新しいですね。
【笠井】そうなんです。多くの方が、この手帳を使い終わるころには、自分のお金の使い方や感情に対する意識が変わってきたとおっしゃいます。目的が明確になると、自然とムダづかいを減らし、貯金や資産運用をはじめる方が増えてきます。
【石津】お金と向き合うことは、ファイナンシャル・プランナーとして重要なテーマですね。でも、それを楽しみながらできるようになるのは素晴らしいことです。
【笠井】そうですね。「お金が喜ぶ使い方」を意識することで、自然とお金に対するポジティブな感情が芽生え、無理なくお金を管理できるようになります。
【石津】「お金が喜ぶ使い方」という言葉は、非常に印象的です。
心地よい眠りを導く感謝日記
【笠井】マネキャリ手帳は、単なる記録のためのツールではなく、自分の感情や価値観と向き合い、それをもとにお金の使い方を見直すためのツールです。これにより、ユーザーは自分の人生をより豊かにするための手段を見つけることができます。
【石津】たしかに、お金との向き合い方を見直すことは重要ですね。それを毎日意識させてくれる手帳は、非常に価値が高いと思います。
【笠井】「マネキャリ手帳」では、毎日感謝することを3つ書き出す“感謝日記”も設けています。これにより、1日を感謝の気持ちで締めくくることができ、心地よい眠りにつくことができます。感謝の気持ちを持つことで、前向きな気持ちで毎日を終えることができるので、ユーザーからも好評です。お金に対して感謝の気持ちを表現することで、さらに自分とお金との関係を深めることができます。
【石津】それは素晴らしいですね。感謝を習慣化することで、人生がより豊かになることが実感できそうです。
【笠井】そうですね。自分を大切にし、お金にも好かれる自分になるための習慣を、この手帳を通じて身につけていただければと思います。

