「湯船から急に立ち上がる」が立ちくらみに

また、長風呂は脱水症状や心臓への負担を招くため、湯船に浸かる時間は「10〜15分以内」にとどめましょう。

最後に、湯船から出るときは、「頭の位置を低く保ちながら、膝と腰を曲げた姿勢で、ゆっくりと立ち上がる」ことを徹底してください。

急に立ち上がるとお湯の水圧から一気に解放されるため、血液が下半身にドッと下がり、脳に血が回らなくなります(脳貧血状態)。

これが浴室での立ちくらみや転倒につながるので注意してください。

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