「日本酒は太りやすい」は本当か

連日の厳しい暑さが続いています。

「仕事終わりのこの一杯のために頑張ってる」

そんな働き盛りのビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。しかし“その一杯”の選び方で、あなたの未来が大きく変わるとしたら……?

今回は、プレジデントオンラインの膨大なアーカイブの中から、「医学的に正しい、お酒との上手な付き合いかた」のヒントが詰まった3本を厳選してお届けします。

1本目は、肝臓外科医の尾形哲さんの記事。「太りやすいお酒」と言えば、ビールや日本酒といった醸造酒を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、一概にそうとは言えないようです。一見問題がなさそうなのに飲み続けると脂肪肝まっしぐらの”意外なお酒”とは。また、医師が「気軽に何本も飲んでしまうのは、“自殺行為”と言っても過言ではない」と警告す“危険なお酒”とは……。本編でぜひチェックしてみてください。

2本目は、ライターのたろちん氏による闘病記です。毎日のように酒を飲み、37歳で緊急入院。病室で叫ぶほどの“地獄の激痛”を味わった体験から、アルコールが引き起こす“病気”のリアルを伝えます。

3本目は、手軽に安く酔えると親しまれる「ストロング系チューハイ」の本当の怖さをを解説する記事です。酒ジャーナリストの葉石かおりさんが、「飲酒ガイドライン」の策定にもかかわった、筑波大学医学医療系の吉本尚准教授(地域総合診療医学)に取材。コスパの良さの裏に隠された、心身を破壊する“見えない罠”を突きつけます。

健康に良くないのはわかってる、でも、お酒はやめられない……そんな人こそ、医学的に正しい知識が必要です。「お酒との付き合い方」をこの機にアップデートして、健康で楽しい人生を手に入れましょう!

ビールでも焼酎でもない…医師が「脂肪肝まっしぐら」と注意を促す"飲みやすくて厄介なお酒"の種類

(2026年3月29日公開)

健康的にお酒と付き合うにはどうすればいいか。肝臓外科医の尾形哲さんは「アルコール度数は低くても、果糖やブドウ糖を加えて飲みやすくしたお酒や、度数が高いお酒はとくに注意が必要だ」という――。〈続きを読む〉

 

一晩中、病室で「うううああー!」と叫び続けた…37歳の酒飲みに「地獄の激痛」を与えた恐ろしい病気の名前

(2025年11月10日公開)

入院患者
※写真はイメージです(写真=iStock.com/Larisa Stefanuyk)

飲酒が体に与えるダメージは決して少なくない。酒の飲み過ぎで37歳の時に緊急入院したライター・たろちん氏の新刊『毎日酒を飲みながらゲーム実況してたら膵臓が爆発して何度も死にかけた話』から、闘病記の一部を抜粋してお届けしよう――。(第1回/全2回)〈続きを読む〉

 

早く安く酔えるコスパ最強のお酒…若い女性もゴクゴク飲める「ストロング系チューハイ」の本当の怖さ

(2024年3月22日公開)

早く安く酔えるコスパ最強のお酒…若い女性もゴクゴク飲める「ストロング系チューハイ」の本当の怖さ
アルコール度数9%の「ストロング系チューハイ」(撮影=プレジデントオンライン編集部)

アルコール度数の高い「ストロング系チューハイ」の販売を縮小する動きが出ている。低価格で酔えるコスパの良さで親しまれているが、どこに問題があるのか。筑波大学医学医療系の吉本尚准教授(地域総合診療医学)に、酒ジャーナリストの葉石かおりさんが取材した――。〈続きを読む〉

 
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