かまってちゃんには「かまって返し」が効く

「自分を見て見て!」「自分の想いを聞いて聞いて!」とアピールしてくる、かまってちゃん。意外と多いのではないでしょうか。

オフィスで同僚と話す女性
写真=iStock.com/Miljan Živković
※写真はイメージです

SNSでは特に、自分のリア充ぶりを披露して、“いいね!”を求める人は、ごまんといます。SNSでアピールする程度なら、こちらがスルーすればいいのですから、まだかわいいもの。

一番やっかいなのは、職場やプライベートで身近に潜んでいる場合。しょっちゅう自分のところに来ては「かまってオーラ」「かまって言葉」で寄ってきます。これにいちいち対応していたのでは、キリがありません。

頼み事をして相手をうまく動かす

そこで撃退策として、相手の話を「掘り下げない」という手を使います。

「聞いてくださいよ〜。ホント困ってて」と言われても掘り下げずに、「そっちも大変そうだね。こっちも今バタバタでさ……お互い大変だよね。頑張ろうね」と終わらせます。

もしくは、「実は私も今困ってて。助けてほしいことがあるんだけど、手伝ってくれない?」と、あえて頼み事をします。

さみしがり屋で愛され願望の強いかまってちゃんは、本当に手伝ってくるかもしれませんし、ただ聞いてほしいだけなら、サ〜ッと引いていくでしょう。

・POINT
何かと「聞いて聞いて!」とすり寄ってくる、かまってちゃん。いちいち反応しているとキリがないため、「大変だね。すごすぎて何も言えないなぁ」とあしらうか、「実は私も大変なのよ。助けてくれない?」と、「かまってちゃん返し」をします。すると、めんどうなことに巻き込まれると感じ、引いていきます。