#農業 #政策 #米 2025/08/31 9:00 「令和のコメ騒動」は再び起こる…価格高騰の真犯人は「日本人の胃袋に小麦を詰め込む」アメリカの政策だった 「アメリカの小麦戦略」は日本の食をどう変えたのか PRESIDENT BOOKS 鈴木 宣弘 +フォロー 東京大学大学院特任教授・名誉教授 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 パンと白米よりやっかい…糖尿病専門医が絶対に飲まない"一見ヘルシーに見えて怖い飲み物"の名前 これから「小泉備蓄米」がじわじわ問題化してくる…現役農家が今もっとも恐れていること 「ADHDグレー」と診断された子どもたちが高確率であてはまる幼少期からの「危険な習慣」 NHK大河「べらぼう」では描かれない…投獄された江戸の天才・平賀源内52歳が患った「恐ろしい病の正体」 石田三成と戦っていないのに関ヶ原合戦後に大出世…徳川家康が厚い信頼を置いた「戦国最大の悪人」 1 2 3 4 鈴木 宣弘(すずき・のぶひろ) 東京大学大学院特任教授・名誉教授 1958年三重県生まれ。東京大学農学部卒業後、農林水産省入省。九州大学大学院教授を経て、2006年から東京大学大学院農学生命科学研究科教授、2024年4月から同特任教授。食料安全保障推進財団理事長を兼務。FTA産官学共同研究会委員、食料・農業・農村政策審議会委員、財務省関税・外国為替等審議会委員、経済産業省産業構造審議会委員、コーネル大学客員教授などを歴任。日本の食料安全保障問題の第一人者として食料危機への対応を訴え続ける。『食の戦争』『令和の米騒動』(文春新書)、『農業消滅』(平凡社新書)、『世界で最初に飢えるのは日本』『国民は知らない「食料危機」と「財務省」の不適切な関係』(森永卓郎氏との共著)『もうコメは食えなくなるのか』(講談社+α新書)、『マンガでわかる日本の食の危機』(方丈社)『このままでは飢える! 食料危機の処方箋』(日刊現代)、『食の属国日本: 命を守る農業再生』(三和書籍)『コメ・ショック』(経営科学出版)等、著書多数。 <この著者の他の記事> コメの備蓄はあと15日分しかない…高市政権の食料危機なのに備蓄を減らす"無策"が「令和飢饉」をもたらす 関連記事 パンと白米よりやっかい…糖尿病専門医が絶対に飲まない"一見ヘルシーに見えて怖い飲み物"の名前 これから「小泉備蓄米」がじわじわ問題化してくる…現役農家が今もっとも恐れていること 「ADHDグレー」と診断された子どもたちが高確率であてはまる幼少期からの「危険な習慣」 ランキング 1位 妻と幼い娘を遺し肺がんの男性は30代で旅立った…大学病院の医師が解剖室で見た今も忘れられない光景【2026年4月BEST】 ランキングをもっと見る ビジネス #農業 #政策 #米