価値の再編集などを意味する「キュレーション」というアメリカ生まれの概念が、ビジネス界で注目されている。総合デザインに佐藤可士和氏を迎えた新生セブン-イレブンを例に、この新時代の発想法を追った。
キュレーション力を磨き続ければ市場は飽和しない
ローソンやファミリーマートはトップ自ら、「市場飽和説」を公言する。既存店売上高が伸び悩むなど、数値データからは一見そう見える。
一方、鈴木敏文氏は「変化対応していけば市場飽和はありえない」と唱える。考え方の違いはどこにあるか。
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