『記者と官僚』 #国際政治 #報道 #書籍抜粋 2024/10/10 8:00 #1 #2 秘密をガッチリ守ろうとするよりも効果的…情報を隠すために"ニセの論点"を作る官僚の巧妙な手口 「新聞に大誤報が載ってしまう」と記者たちは大慌て PRESIDENT Online 佐藤 優 +フォロー 作家・元外務省主任分析官 西村 陽一 +フォロー 元朝日新聞編集局長・ジャーナリスト 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 検索時にプレジデントオンラインに関連する記事が表示されます 【関連記事】 【第1回】朝日とNHKには「妖怪記者」が多かった…佐藤優が外務省時代に見た"永田町記者"の実態 こうして日本人の「新聞離れ」が進んでいった…「エモい記事」を大量に生み出した新聞記者たちの悲劇的な結末 いまの政治家は巨大地震が起きても何もできない…「国民のために必死に働く政治家」が減った根本原因 だからイスラエルはガザで非人道的な攻撃を続ける…新聞・テレビは報じない中東各国とアメリカの意外な本音 だから中国は尖閣諸島に手を出せない…海上保安庁が「領海警備」「海難救助」以外にやっている知られざる仕事 1 2 3 4 佐藤 優(さとう・まさる) 作家・元外務省主任分析官 1960年、東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。1985年、同志社大学大学院神学研究科修了。外務省に入省し、在ロシア連邦日本国大使館に勤務。その後、本省国際情報局分析第一課で、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕・起訴され、2009年6月に執行猶予付き有罪が確定。2013年6月、執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。著書『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で毎日出版文化賞特別賞受賞。『自壊する帝国』(新潮社)で新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞受賞。 <この著者の他の記事> 「資格」でも「語学」でも「統計」でもない…佐藤優が「AI時代に必ず値上がりする」という一見ムダな「4科目」 西村 陽一(にしむら・よういち) 元朝日新聞編集局長・ジャーナリスト 1958年東京都生まれ。東京大学卒、81年朝日新聞社入社、静岡支局で新聞協会賞(団体)受賞。政治部員、モスクワとワシントンの特派員、アメリカ総局長、清華大学高級訪問学者など米中ロで計13年勤務。政治部長、編集局長を経て、役員として編集、デジタル、マーケティングを統括、ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン代表取締役。2021年退社後、東京大学大学院客員教授として情報社会論を講義、ほかに国内外の大学などで講義講演多数。著書に『プロメテウスの墓場』、共著に『無実は無罪に』『「イラク戦争」検証と展望』など。 <この著者の他の記事> 朝日とNHKには「妖怪記者」が多かった…佐藤優が外務省時代に見た"永田町記者"の実態 関連記事 こうして日本人の「新聞離れ」が進んでいった…「エモい記事」を大量に生み出した新聞記者たちの悲劇的な結末 いまの政治家は巨大地震が起きても何もできない…「国民のために必死に働く政治家」が減った根本原因 だからイスラエルはガザで非人道的な攻撃を続ける…新聞・テレビは報じない中東各国とアメリカの意外な本音 ランキング 1位 新築マンション39棟は一戸も売れず、廃墟になった…ドバイを目指した中国の「2兆円をかけた人工島」の末路【2026年8月BEST】 ランキングをもっと見る 政治・経済 #国際政治 #報道 #書籍抜粋