顧客のアポイントをとる際に悩んでしまうのが、相手はどの時間帯なら迷惑がらずに応じてくれるのかということだ。
これはそれぞれの考え方によるというほかないが、たとえば横田雅俊さんの場合は「朝早く」である。
「業種や役職によって違いますが、私の感覚では、アポイントは始業時間から遅れるほどとりにくくなるというイメージがあります。これは営業を経験した人であれば身に覚えがあると思うのですが、アポをとる側としては、つい、いつなら相手が忙しくないかという考え方をしがちなんです。しかし、相手が忙しくないときなんてないんですよ。ですから電話がつながりやすい時間帯ということでいうと、朝が一番接触できる可能性が高いわけです」
ここから先は有料会員限定です。
登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。
(最初の7日間無料・無料期間内はいつでも解約可)
プレジデントオンライン有料会員の4つの特典
- 広告非表示で快適な閲覧
- 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題
- ビジネスに役立つ学びの動画が見放題
- 会員限定オンラインイベント
(談=川本 裕子、箱田忠昭、枝廣淳子、丸山 学、横田 雅俊、堀 義人)

