元大阪市長・大阪府知事で弁護士の橋下徹さんであれば、ビジネスパーソンの「お悩み」にどう応えるか。連載「橋下徹のビジネスリーダー問題解決ゼミナール」。今回のお題は「皇室典範改正の大問題」です――。
※本稿は、雑誌「プレジデント」(2026年8月14日号)の掲載記事を再編集したものです。
Question
国会審議の視点から抜けていること
皇族数確保のための皇室典範の改正案が国会で審議され、成立する見通しです(7月14日現在)。しかし、そこには「人間としての皇族」の視点が決定的に欠けていると橋下さんは批判します。どこがダメですか?


