元大阪市長・大阪府知事で弁護士の橋下徹さんであれば、ビジネスパーソンの「お悩み」にどう応えるか。連載「橋下徹のビジネスリーダー問題解決ゼミナール」。今回のお題は「形而下的思考法」です――。
※本稿は、雑誌「プレジデント」(2026年6月12日号)の掲載記事を再編集したものです。
Question
政治を「右か、左か」ではなく本質的に評価するには?
高市早苗首相の政治姿勢は自民党内でも右寄りと言われます。そのため保守層からの人気が高い一方、同じ理由で反発する声も聞かれます。ただ、政治を右左だけで評価するのは本質的ではありません。橋下さんは最近、政治を右左ではなく形而下的に評価するべきと発信していますが、その真意は?


