現金・キャッシュレスどう使い分ける?

現在、消費者はどのように現金とキャッシュレスを使い分けているのか。300人にアンケートを行った。

コンビニでの支払い方法を聞くと、現金が約半数を占めた。スマホアプリの利用者は21.0%、クレジットカードは17.0%にとどまる。現金派の声で多いのは、コンビニなどでの少額利用は現金だが、高額の買い物はカードを使うというものだ。カードはセキュリティに不安があるため現金しか使わないという意見もあった。

スマホアプリ派の声で多く聞かれたのは「還元率がいいから」。還元率の高さで複数の○○ペイを細かく使い分ける傾向にあるが、クレジットカード派は少し異なり、カードとアプリで優位性を比較する。いずれも使えないときは現金を選択しているようだ。