夏野剛さん、落合陽一さんと英語でディスカッション

英語の必要性をめぐる議論は、一回りも二回りもした感がある。

いわゆる「グローバル人材」の必須の能力として「英語」が取り上げられていたのは、一昔前の話。その頃、英語は確かに「キラキラ」とした、特別のものというイメージがあった。

今や英語はできて当たり前、空気のような存在になりつつある。(PIXTA=写真)

時代が変わって、今や英語はできて当たり前、空気のようなもの、というふうになってきている。英語ができるからといって別に大したことはないけれども、かといってできないのはとてもマズイ、という感覚になってきている。