立ち止まっていると、成長の機会を逃す

人間には、やりたくないこと、苦手なこと、嫌なことは先に延ばしてしまうという困った性質がある。

後回しにしがちな苦手な仕事も、まずは時間制限を設けて取り組んでみよう。(PIXTA=写真)

とてももったいないことである。というのも、そのように避けていることこそが、自分にとって必要なことであり、成長のきっかけになるということがあるからだ。

人間の脳にとって、苦手なことほど、やり遂げたとき、成功したときには大きな飛躍の糧になる。苦手だからといって逃げ回っているのはもったいない。本来、苦手なことほど取り組む必要があるのだ。