立ち止まっていると、成長の機会を逃す
人間には、やりたくないこと、苦手なこと、嫌なことは先に延ばしてしまうという困った性質がある。
とてももったいないことである。というのも、そのように避けていることこそが、自分にとって必要なことであり、成長のきっかけになるということがあるからだ。
人間の脳にとって、苦手なことほど、やり遂げたとき、成功したときには大きな飛躍の糧になる。苦手だからといって逃げ回っているのはもったいない。本来、苦手なことほど取り組む必要があるのだ。
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