サボり、陰口、逆ギレ……。扱いに困る職場の“問題児”を放置すると、大被害に発展することもある。そのなかには「地雷女」と呼ばれるようなタイプがいる。見分け方と対処法を、経験豊富な専門家に聞いた――。
ワガママ女の暴走を許すな
「地雷女」という言葉を聞いたことはあるだろうか。一見、無害なふりをして潜んでいながら、ひとたび接し方を間違えると爆発し、周囲の人間に大きなダメージを与える女性の通称である。今回は、その中でも特に、職場に埋まっている「地雷女」について、発見法と被害の防ぎ方を考えていきたい。
人材採用・育成のプロとして活躍するアチーブ人財育成社長の諌山敏明氏は、入社10年前後で28~32歳くらいのベテラン層に、地雷女が多発していると指摘する。
「特に入社以来同じ仕事をルーティンでこなしている人に顕著な傾向です。担当業務がブラックボックス化していて、手の抜き方も知っている。その結果、頑張らずにできる仕事しかこなさなくなります」
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