窓際ライフを謳歌するラクチン型、人の手柄を横取りするアレオレ詐欺型……。真面目な社員の足を引っ張る「フリーライダー」たちを4つに分類し、タイプに応じた対処法を、企業の実例を交えながら紹介する。

組織にぶら下がるサボリーマン、アガリーマン

前回、職場で問題になっている「フリーライダー」=タダ乗り社員の話をした(http://president.jp/articles/-/3997)。今回は、フリーライダーに企業はどう対処していったらよいのかについて述べる。

対策のためには「分けて」、敵を「わかる」ことが必要だ。