「このままでは百貨店に未来はないが、GMSには再生の余地がある」小売り・流通改革のプロが、総合スーパーの衣料品部門を例に取り、マーケティングセオリーに則った改革案を紹介する。
「総合」衣料品店で服が売れない!3つの理由
日本全体で衣料品が売れなくなっている。中でも最も落ち込みが激しいのが百貨店とGMS(ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア=総合スーパー)。いずれも総合と名のつく業態だ。
不調の原因には、絶対的な消費人口の減少やデフレに加えて、消費者が衣料品を購入する際のチャネルが多様化していることがある。
ここから先は有料会員限定です。
登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。
(最初の7日間無料・無料期間内はいつでも解約可)
プレジデントオンライン有料会員の4つの特典
- 広告非表示で快適な閲覧
- 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題
- ビジネスに役立つ学びの動画が見放題
- 会員限定オンラインイベント
