砂糖の量で赤ラベルがつく国も

アジアでもタイで2017年に、フィリピンでも2018年に清涼飲料水に課税を始めています。

シンガポールでは、糖含有量などに応じたNutri-Grade表示制度が導入され、糖分などが多いD評価の飲料については広告が禁止されています。

【図表2】飲み物はお茶か水かブラックコーヒー!
出所=『ダイエットも健康も 肝臓こそすべて』(新星出版社)

砂糖含有量が100ml中5g以上でオレンジ色、10g以上で赤色のラベルを表示、さらに赤ラベルはテレビCMなどの広告が規制されることになります。