前立腺ガンと診断されるが1日1食で寛解

この記事では、私も「なぜ少食で有名な方が元気で活躍されているのか」を解説させていただきました。

書影
石原結實『超少食健康法 「空腹の時間」が病気を治す!』(新星出版社)

この記事では、1日1食の実践者が自分の体験を通して、「体調がいい」「病気知らず」と述べているのに、西洋医学や栄養学の立場からの「1日1食の結果、栄養失調に陥り、体力・免疫力不足になってしまう危険性があります」「胃や腸への負担が大きくなる」というコメントも掲載されていて、小さな親切、大きなお世話だなと思ったりしたことを覚えています。

また、体操の個人総合で世界選手権6連覇、オリンピック2連覇という大偉業を達成した内村航平さんの1日1食は有名な話です。しかも野菜嫌いでほとんど食べないとのこと。

こうした食生活で、このような偉業を成し遂げたのですから、「1日3食・バランスよく食べよ」という唱えている医学・栄養学者は、どのようなコメントをされるのでしょうか。

さらに、灯油ポンプやフロッピーディスクをはじめ、3000点以上の発明に関与したドクター中松も1日1食を公言されています。東京大学工学部出身でアメリカでは世界の5大発明者のひとりに選ばれたとも言われていている方です。

70代のときに前立腺ガンと診断されたましが1日1食で寛解され、その後も97歳の今日まで悠々と暮らしています。

乳ガンの摘出、再建術を日帰り手術ですまされてしまうほどの名医・南雲吉則先生は、若いときは「実年齢よりオジさん」に見られていたようですが、1日1食生活を始められてからは同年代の人より20~30歳も若く見られることが多いそうです。

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