少食は発明の母。エジソンの伝説

発明王のトーマス・エジソンは、ふだんから口にするのは黒パン・野菜・果物を少々、たまに魚を食べるくらいの粗食だったそうです。

少食だからこそ精力的に実験に取り組み、蓄音機や活動写真(映画)閲覧機・カメラ、白熱電球など1000以上の発明品を世に送り出すことができたのでしょう。

トーマス・エジソンと初期の蓄音機
トーマス・エジソンと初期の蓄音機(1888年)(画像=Wayback Machine/PD US expired/Wikimedia Commons

80歳を過ぎても1日16時間のペースで仕事を続け、84歳で亡くなるまで精力的に活動しました。