馬に乗った客が「ドライブ・スルー」に現れた
これが、当たった。私はこのシステムを「ドライブ・スルー」と名づけ、江の島店に設置した。車に乗ったまま注文すれば、出口で注文の品を渡してもらえるというシステムが、忙しい現代人に受けた。それが、月商9500万円の記録を作ったのだ。
私はこれに力を得て、現在30店(当時)にこのシステムを採用している。採用した店は、どこも利用者に大好評で、売り上げを伸ばしている。もちろん、さらにこのシステムを多くの店に広げていくつもりだ。
「ドライブ・スルー」というのは、ドライブして、通り抜けて行く、という意味の英語である。ところが、子供たちの話を聞くと「ドライブする」という日本語だと思っているのだ。自分でも気がつかなかったが、ちゃんと日本語になっているのである。
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