私服警官はずっと不審者をつけている

盗撮事件が非常に増えている。刑事事件の弁護を扱う私たちの事務所では、この2年で盗撮に関する相談はおよそ2倍に増加した。

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摘発件数は6年で1.8倍に激増!

以前はかばんに小型の特殊なカメラを仕込んで盗撮するような事件が多かったが、最近は主にスマートフォンが使われている。シャッター音を消すアプリも登場し、テクノロジーの発達で誰でも簡単に盗撮できる環境ができた、ということだろう。