勉強を効率的に進めるには、どうすればいいのか。現役東大生の西岡壱誠氏は「スマホアプリを活用するといい」という。西岡氏が実際に試して、特におすすめするアプリを3つ紹介しよう——。
スマートフォンの画面をタッチする男性の手元
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1.進捗ステータスを確認できる!「Trello」

みなさんのスマホにはどんなアプリが入っているでしょうか?

今は品質の良いスマホアプリがたくさんあります。音声を認識して勝手に文字起こしをしてくれるアプリ、睡眠の質を高めることができるアプリ、他人とメモを共有できるアプリ……。数年前までは考えられなかったような夢のようなアプリが日進月歩で開発されているのです。

東大生は、これらのアプリをうまく活用することで、自分の勉強や課外活動を効率的に行っています。新しいツールを、どんどん自分の活動に活かしているのです。

彼らのアプリの使い方は、学生だけでなく社会人の方にも応用できるものが多いです。今回は、東大生が使っている勉強や進捗管理に役立つアプリを3つ紹介したいと思います。

東大生の多くが勉強でも課外活動でも使っているのがTrelloという進捗管理アプリです。これは、勉強や仕事でやらなければいけないことを「To Do」というリストに入れておき、それらをやっている最中には「Doing」に、やり終わったものは「Done!」に入れることで、自分がやるべきことを管理することができるというものです。3種類の画面をスワイプして表示切り替えができるので、自分がやるべきことがぱっと見でわかるのです。