60歳以降の男女に「友情」はない
男女を問わず、いくつになっても異性との付き合いは大切です。自分とは違った視点に触れることができ、知らなかった情報を得ることができるからです。それがないと、思考の柔軟性が失われ、若々しさを保つことはできなくなります。
ただ、60歳を過ぎれば男女の間に「友情」は成立しないということを覚えておくべきでしょう。友情とは、情報や人間関係などのギブ・アンド・テークで成り立つもの。退職して第一線から退くと、情報や人間関係の供給が細りますから、男女の友情も「それっきり」になりがちです。
すると、残る男女の関係性は「恋愛」しかありません。60歳以降は恋愛こそが若さを保つカギになるのです。その場合、20代や30代ではないのですから、一緒に食事をして話をするだけでもいいでしょう。60歳からは男女ともに、そういう付き合いができる相手をいかに見つけるかが非常に大事になってきます。
ここから先は有料会員限定です。
登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。
(最初の7日間無料・無料期間内はいつでも解約可)
プレジデントオンライン有料会員の4つの特典
- 広告最小化で快適な閲覧
- 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題
- ビジネスに役立つ学びの動画が見放題
- 会員限定オンラインイベント

