「調子に乗って、引かれるほどのどぎつい下ネタを披露してしまったことがある」(40歳・医療関係)、「どこからがセクハラになるかわからないのが怖い」(46歳・不動産)というように、本来は「笑えるネタ」であるはずの「下ネタ」を警戒する人は多い。やはり、ビジネスの場ではタブーと考えるべきなのだろうか。

【アンケート概要】リサーチプラスにて20~50代のビジネスマン300人にアンケートを実施。2016年3月11~15日。

法律的に問題なし下ネタはユーモアだ!

「ユーモアがある適度の下ネタには、場をなごませ、相手の心を開く効果があります。下ネタすべてを『セクハラ』とするような風潮がそもそも間違いなのです。過去の判例を見ても両者の違いは明らかです」と異を唱えるのは、意外にも弁護士の佐藤氏だ。

(川島英嗣(嶋氏)=撮影)
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