「その場かぎりじゃなく、『何かあったときに頼りになりそう』と思われる話がしたい」(35歳・マスコミ)、「初対面で好印象を残すにはどうすればいいか、いまだにわからない」(48歳・教育関係)というように、次のアポイントにつなげるためのトークに課題がある人もいるようだ。ムダ話と雑談はどう違うのだろうか。
【アンケート概要】リサーチプラスにて20~50代のビジネスマン300人にアンケートを実施。2016年3月11~15日。
笑顔はご法度?タバコは必要?
「会話のなかで信頼感、安心感、親近感を与えるよう心がけましょう。人は話を聞いてくれる相手に安心感を覚えるもの。何を話すかより『聞く姿勢』に重点を置いて下さい。話すスピードや声の高さを相手に合わせると、『ミラー効果』によって親近感を感じてもらうこともできます。そして、自然なレベルでゆっくりと話すこと。早口で一方的にまくしたてると、軽薄な印象を持たれて信用されません。営業スマイルを貼り付けるのではなく、会話の内容によって表情を変えることも忘れずに」と語るのは佐藤氏だ。
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(奥谷 仁(マイケル氏)、川島英嗣(嶋氏)、露木聡子(五十嵐氏)=撮影)


