「子供が友達にケガをさせた」「飼い犬が人を噛んだ」……そんな事態に備えて、手軽な掛け金で、かゆいところに手が届く「ミニ保険」がある。日常生活における5場面別に、いざというとき役立つ商品を紹介しよう。

ペット編

ペットも長生きする時代、医療費は思った以上に高くつく。ペットを飼っているなら、ペット保険を検討してみよう。アニコム損害保険のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」は、全国の動物病院での診療費が補償対象になる(契約対象は犬、猫、鳥、うさぎ、フェレットの5種類のみ)。「ペット賠償責任特約」をつければ、他人や他の動物にケガなどを負わせたり、物損した場合の補償を受けられる。

日本アニマル倶楽部の「プリズムコール」ならば、イグアナや亀、モモンガ、ハムスターなども対象になる。補償割合を治療費の100%としているのも大きな特徴だ。

(構成=大山弘子)
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