1日1歩の改革を365日続けると大きな変化になる

自ら変化したいと望む人。あるいは、外からの圧力でイヤイヤ変化せざるをえない人。仮に前者を「リード型」、後者を「黒船型」とすると、現在の日本には圧倒的に後者のタイプが多いように感じられる。

リーマン・ショックという「黒船」の突然の来訪に、「変わらなければならない」とわかってはいても、急速な変化にどう対応すればいいのかわからない。迷走する企業の中には、社長自らが方向性を明確にできず、右往左往しているところも少なくないようだ。刻一刻と外界が変化していく時代にこそ、リーダーは自らが変化を起こす、つまり、変化を「リードする」存在でありたい。