太陽をお尻と足に当てると体調が良くなる

「お尻や足に太陽の光を当てる」ことです。家のベランダや窓辺でもいいから、周囲から見えない場所でパンツを下ろして、顔ではなく丸出しにしたお尻や足の皮膚に日光に当ててみてください。10分でもいいのです。

太陽のエネルギーを直接、皮膚で受け止めると気持ちがいいです。すると、元気になります。体調が良くなります。美容的な理由で、帽子やマスクなどで顔に太陽光を当てたくないという人も、腕や手の甲はしっかり露出してください。可視光線も赤外線も紫外線も全部まとめて、太陽のエネルギーを受け止めてみましょう。美容への悪影響が気になる人にはそうおすすめしています。

無意識にストレスを溜める危険性


病気の原因の多くは、ストレスにあります。私のもとに勉強に来る研修医たちに毎回言ってきたのは、患者のストレスが職場にあるのか、それとも家庭にあるのかをまず見極めろ、でした。職場の場合は、嫌な上司がいる、過重労働など、その内容はいろいろですが、賃金と引き換えに労働を提供する人に、職場は常に過酷なものです。