『免許返納を10年延ばす70歳からの運転学』 #高齢化 #免許返納 2026/07/17 8:00 #1 #2 #3 #4 #5 「高齢でも運転できる人=運転がうまい人」ではない…専門家が指摘「免許返納に10年差がつく決定的違い」 PRESIDENT BOOKS 堀川 悦夫 +フォロー 佐賀大学理工学部特任教授、福岡国際医療福祉大学特任教授。医学博士、学術博士 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 検索時にプレジデントオンラインに関連する記事が表示されます 【関連記事】 台所を見れば認知症の予兆がわかる…介護のプロが断言「物忘れ」よりも早く気づける"食卓の異変" 食前に「たった一杯」飲むだけで肝臓の脂肪を落とせる…専門医の中では常識「食物繊維、発酵食品」あと一つは? 「本当のお金持ち」はポルシェやフェラーリには乗っていない…FPが実際に目にした「富裕層のクルマ」の真実 "ヨボヨボ化"を進めるのはラーメンでもパスタでもない…血管・歯・腎臓を同時に壊す「最悪の麺」の正体 「家の近所を歩く」よりずっと効果的…精神科医「ウォーキング効果を最大限に引き出す」とっておきの場所【2026年4月BEST】 1 2 3 4 『免許返納を10年延ばす70歳からの運転学』(プレジデント社) 「もう危ないから、免許を返納したほうがいい」そう言われるたびに、不安や戸惑いを感じている人は少なくないでしょう。 しかし、車の運転は、単なる移動手段ではありません。買い物、通院、仕事、趣味、家族との時間──。高齢ドライバーにとって運転は、「生活そのもの」と深く結びついています。 本書は、“安全に長く運転を続けるにはどうすればいいのか”を、事故データ・交通心理学・臨床経験の視点から、できる限り実践的にまとめた1冊です。 著者 堀川 悦夫 著者 楠田 悦子 AMAZONで購入する PRESIDENT Storeで購入する 堀川 悦夫(ほりかわ・えつお) 佐賀大学理工学部特任教授、福岡国際医療福祉大学特任教授。医学博士、学術博士 東北大学医療技術短期大学部助教授として勤務するなか、東北大学医学部老年内科もの忘れ外来で神経心理学的検査等を担当。その後、文科省在外研究員およびミシガン大学客員研究員として認知症、易転倒性、自動車運転等の研究を行う。帰国後、東北大学医学部助教授を経て、2004年から佐賀大学医学部認知神経心理学分野教授として赴任した後、同附属病院動作解析・移動支援開発センター長として3次元歩行解析と運転可否判断などの臨床研究データベース構築を行う。2017年から公益財団法人交通事故総合分析センター客員研究員、2019年から同特別研究員として交通事故ビッグデータ解析を行う。2020年4月から福岡国際医療福祉大学医療学部教授、ならびに佐賀大学医学部脳神経内科客員研究員として臨床研究に従事。現在は複数の病院で、もの忘れ外来や運転可否判断、運転リハビリテーションを担当している。公認心理師、臨床心理士、DRS(ADED:米国運転リハビリテーション協会基礎資格)、10代後半から20代前半にかけて長距離トラック運転手経験を有する。 <この著者の他の記事> 「何十年も無事故で運転してきた」は通用しない…免許返納ガンコ拒否の老親に急増する"操作ミス" 関連記事 台所を見れば認知症の予兆がわかる…介護のプロが断言「物忘れ」よりも早く気づける"食卓の異変" 食前に「たった一杯」飲むだけで肝臓の脂肪を落とせる…専門医の中では常識「食物繊維、発酵食品」あと一つは? 「本当のお金持ち」はポルシェやフェラーリには乗っていない…FPが実際に目にした「富裕層のクルマ」の真実 ランキング 1位 入閣しなくてよかった…「堂々と資金パーティーができる」側近議員の秘書まで安堵する高市首相の"内弁慶人事" ランキングをもっと見る 社会 #高齢化 #免許返納