一般紙、テレビ
日経以外の一般紙やテレビも大きな情報源となります。コツは、決まった時間に読むことです。私は、朝食時にNHKのニュースをちらっと横目で見ながら、読売新聞を読むことをルーティンにしています(日経新聞は通勤の電車かタクシーの中で読みます)。
そこで、大きなニュースの情報を得るのです。とくにテレビは主には大きなニュースしかやりません。新聞も含めてそこである程度の情報を得ていれば、その後、通勤途上で日経新聞を読むときの時間の節約にもなります。あらかたすでに知っていることも少なくないからです。また、日経は、経済記事は詳しいですが、政治の記事は少し弱いところがあります。それをテレビや一般紙がカバーしてくれるのです。
ネット情報
もちろん、ネットの情報も活用しています。主に見るのは、Yahooニュースやプレジデントオンラインのような信頼性の高いものです。もちろん、ネット情報の中には、新聞やNHKのニュースほどの信頼性がないものがありますから、媒体やニュースソースを確認することが大切です。
ネットニュースがいいのは、速報性があること、普段あまり関心がないことも取り上げられていることです。さらに、私が重宝しているのは、スキマ時間に簡単に確認できることです。取引先のニュースや金融情報をYahooニュースで初めて知ったこともありました。
私は、ニュースの他に、個別の株価などの情報もYahooから得ています。また、長期金利の情報は日経電子版でリアルタイムに近い情報を得ています。
このように、経済だけでなくさまざまな情報をいくつかの媒体から毎日得ていますが、それをルーティン化することが大切です。
それにより、頭の中のデータベースが構築され、得た情報という点が線に、線が面に、そしてそれが立体になればしめたものです。そうなればAIなんかいらないかもしれません。ビジネスシーンや投資などで大いに役立つことは間違いなしです。

