部下のスタンスが変わる「1時間厳守ルール」
要点を絞った説明が苦手な人や、話が脇道にそれがちな人など、どこの組織にも会議で時間を浪費する部下はいます。1時間では終わらなさそうだと思ったら「今日は議題が多いです。発表者はできるだけ簡潔に要点を絞った発言を心掛けてください」と会議の冒頭で釘を刺しておきます。
そうすると、「自分の責任で会議が途中で終わってしまったらメンバーに申し訳ない」という意識が芽生え、発表内容を工夫するようになります。
この“会議1時間厳守ルール”が徹底されてくるようになると、会議に臨む部下のスタンスに少しずつ変化が現れます。私のチームでは、週1回の定例会議において、現在発生している未解決事案の確認をします。
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能
