食事は脳、ひいては仕事のパフォーマンスに大きな影響がある。筋肉の専門家であり、複数の会社を経営するバズーカ岡田氏に「パフォーマンスを高める最強の食事術」を聞いた。

トップアスリートほど「何を食べるか」を重視

私は「筋トレ(身体作り)を社会実装する」というミッションのもと、様々な活動をしています。日本体育大学で教授を務めるほか、トレーニングジムの経営やサプリメントのプロデュースなど、社長として2社を経営し、取締役として1社の経営に携わっています。

それだけ多忙な日々なので毎日のタイムマネジメントは徹底しているのですが、それを実現するために最も大切にしていることの一つが「食事」です。

私自身、ボディビルダーとして自らの肉体を極限まで追求する一方、オリンピックの柔道日本代表チームなどでトップアスリートの身体作りを指導してきました。その経験から断言できるのは、彼らが「何を食べるかによって、その後のパフォーマンスが劇的に変わる」という事実を、誰よりも深く理解し、管理しているということです。

(構成=島津健吾)
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